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    <title>胡麻呂　隆美の小説日記(On My Load)</title>
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    <description>架空の小説型日記です。</description>
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 <title>On My Load 第73話</title>
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名無しが早くぅぅ・・・
そそくさにヘッドホンを両耳にやると、だめだよ、ヒート。
まだ暗いじゃん。それにこの曲の歌い方じゃあないよね。
もっとストリングスのようなそれでいて、
中田ヤスタカみたいなロボットボイス的な
ＰＯＰ路線じゃあなくちゃあだめだよ。
二人の曲なんだから、私もコーラスで少しはもるから、
なんとかしてよーーー。。。
分かったよ。でも時間がなぁ・・・あっそうだ、
家のスタジオにある、Ｖ―Ｓｙｎｔｈを使えば
なんとかなるかもしれない。
みんなには、必ず間に合う...</description>
</item><item rdf:about="http://blog.t-komaro.net//index.php?itemid=153333">
 <title>On My Load 第72話</title>
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えーつまんなぁーぃぃぃ。
私には、ちょっぴし聴かせてよ！！。おねがいぃぃ。
じゃあないとみんなにいいふらしちゃうよーーだ。
だだこねるなよ。みんなに聞こえるじゃあないか。
わかったわかった。僕が、口が軽かったのが
そもそも悪いんだよね。
いいかい、ｉＰｏｄで聞かせるから。
ヘッドホンをして。いくよ・・・・・・・
ワン・ツウ・スリー・やめた。ヒートって意地悪。。。
そんな陰険な人だったとは
もうだいきらい。ぷんぷん！！。ごめん。。。ごめ。
じゃあもう一度。いくよ。
曲を...</description>
</item><item rdf:about="http://blog.t-komaro.net//index.php?itemid=152104">
 <title>On My Load 第71話</title>
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明日は、ＨＯＴＨＥＡＤ当日だが、
名無し。君に伝えておきたいことがある。
実は、ＨＯＴＨＥＡＤは二曲までエントリー可能なんだよ。
そこでもう一曲、僕は、君に捧げる曲を作ったんだ。
当日、僕のソロで歌う。
きみへのメッセージソングだ！！。(Summer time be Blue)
君一人じゃあない。
二人で立つこと。
それが、今の僕が君にすることだから・・・。
お互い共有する存在。連鎖反応して、
会場を沸かせようじゃあないか。怖いのは二人一緒さ。
大丈夫。。。何があっても...</description>
</item><item rdf:about="http://blog.t-komaro.net//index.php?itemid=146821">
 <title>On My Load 第70話</title>
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携帯を握り締めたまま、
ヒートは、歯を食いしばりながら、一言、俺って・・・
左の頬を温かい滴が、ぽたぽたと地面にこぼれ落ちていた。
逃げちゃあだめだ！！逃げちゃあだめだ！！
僕は死んではいない。
必要とされている。だからこそ苦しまなければならない。
人と関わる事。世間に出ること。
そして人として愛せる事。
過去から否定してきた、
触れたくなかった事柄に気づいたとき胸の底から
溢れ出す裸の自分。温かいんだ、僕は。。。。
こんなにも・・・・ココロが・・・
モノリスの扉が開...</description>
</item><item rdf:about="http://blog.t-komaro.net//index.php?itemid=146780">
 <title>On My Load 第69話</title>
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どうだったの・・・とマキや名無しが尋ねるが、
ヒートはありのまま話したが、
マキ達はひとまずほっとした様子だったが、
僕は少し一人にさせてくれと。
スタジオを自転車で走りだすと
ふとあの公園のブランコの前に立ちすくんでいた。
ここで名無しに誓ったこと、
果たせるのだろうか・・・いや、
今の自分は自分なのだろうか。
当たり前のことだが、音楽いや生きる事に
ゴールはないのだと、ただ終焉が待ち構えてるだけ。
それでも人は、常に過去より今、今より明日、
前に進めているかどうか...</description>
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